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全2作品。ゼバスチャン・シッパーが出演した映画ランキング

  1. 3/スリー

    評価:D

    2.96

    TVキャスターのハナとアート作品の造形会社を経営するシーモンは長い同棲の末、倦怠期を迎えていた。シーモンの母が亡くなり、シーモン自身も精巣ガンを患って睾丸摘出手術を受けるという悲劇が重なるなか、ハナは仕事で知り合った生物学研究者と一夜を共にする。その後、シーモンもプールである男性と出会い、初めて同性への愛情に目覚めるが、ハナとシーモンが浮気をした相手は同じ男性アダムだった…。

    ネット上の声

    • 『ラン・ローラ・ラン』や『クラウド・アトラス』(ウォシャウスキー姉妹との共作)の
    • 特殊三角関係って話
    • 中年カップルが、同じ男性と浮気したことで関係が動き出すちょっと変わった倦怠期夫婦
    • 「パフューム」と「クラウド・アトラス」が大好きなので、もしや私、トム・ティクヴァ

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2010年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:119分
    • 監督:トム・ティクヴァ
    • 主演:ゾフィ・ロイス
  2. ルートヴィヒ

    評価:E

    2.45

    ルキノ・ビスコンティも「ルートヴィヒ 神々の黄昏」(1972)で取り上げたバイエルン王ルートビヒ2世の生涯を描いた歴史大作。ドイツ連邦の統一をめぐって激しい主導権争いが繰り広げられていた19世紀半ば、類まれな美貌をもちながらも、その高い美意識と強烈な個性ゆえに周囲の支持や理解を得られず、「狂王」とまで呼ばれたルートビヒ2世の波乱の人生を描く。15歳の時に見た歌劇「ローエングリン」に感銘を受け、作曲家のワーグナーを崇拝するようになったたルートビヒは、皇太子でありながらも政治や権力に無関心で、芸術だけに熱中していた。やがて父の急死によりわずか18歳で即位したルートビヒは、戦争が迫る中でも「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」と主張し、ワーグナーを宮廷に招き入れ独自の理想を掲げるが……。

    ネット上の声

    • 現実的表現で狂王たる所以が理解できる映画
    • 美を理解・表現できないのか、ドイツ人は?
    • ルートヴィヒ2世は心の優しい王だっただけ
    • エリザベートは歴史に名を残す美女の筈。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:140分
    • 監督:マリー・ノエル
    • 主演:ザビン・タンブレア