全5作品。グザヴィエ・ドランが出演した映画ランキング

  1. マイ・マザー

    マイ・マザー
    評価:B3.71
    『わたしはロランス』で注目を浴びたカナダのケベック出身の新鋭、グザヴィエ・ドランの監督デビュー作にあたるドラマ。母親と2人で暮らす少年が、彼女を愛しながらもその存在を拒否してしまう複雑な感情に悩まされながらも成長する姿を見つめる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    愛されたい、ではなく愛したい少年の苦悩
    ややへヴィだが、完成度は高い良作
    やっぱり天才
    気まぐれで思った事がこの世のすべてと思える事、よくある。
    製作年:2009
    製作国:カナダ
    監督:グザヴィエ・ドラン
    主演:グザヴィエ・ドラン
    1
  2. 胸騒ぎの恋人

    胸騒ぎの恋人
    評価:B3.65
    親友同士である、マリー(モニア・ショクリ)とフランシス(グザヴィエ・ドラン)。マリーはニコラ(ニールス・シュナイダー)という青年が好きになったものの、フランシスも彼のことが好きになってしまう。二人は恋に落ちるプロセスを冷静に検証しようとするが、ニコラの思わせぶりな言動に期待してしまったり、わざと大好きな彼の悪口を言うことで反応を引き出してみるなど、片思いの苦悩、駆け引き、ジェラシーというものを体験する。そうした果てに、彼ら三人の関係に変化が生じていき……。

    恋愛

    ネット上の声

    フランス語の『Bang Bang』は聴き惚れた
    友達にもジュテームって言うかな?
    キャスティングがぴったり
    クセになる映像と音楽
    製作年:2010
    製作国:カナダ
    監督:グザヴィエ・ドラン
    主演:ルイ・ガレル
    2
  3. トム・アット・ザ・ファーム

    トム・アット・ザ・ファーム
    評価:C3.39
    『わたしはロランス』などのカナダ出身の監督グザヴィエ・ドランが、亡くなった同性愛の恋人の家族との奇妙な関係をバイオレンスを交えて描くサスペンス。恋人の葬儀に出席するために田舎へ向かった主人公が、恋人の兄で暴力的な男と過ごすうちに心に変化が生じていくさまを映し出す。

    サスペンス、同性愛

    ネット上の声

    "愛”よりも田舎は怖いよっていう映画か。
    暴力について。カナダにとってのアメリカ
    一番の売りは漂う不気味さ。
    サイコで繊細なホラーだ。
    製作年:2013
    製作国:カナダ,フランス
    監督:グザヴィエ・ドラン
    主演:グザヴィエ・ドラン
    3
  4. エレファント・ソング

    エレファント・ソング
    評価:C3.35
    『わたしはロランス』『トム・アット・ザ・ファーム』などで注目を浴びるカナダの鬼才、グザヴィエ・ドランが主演を務めたスリラー。ある人物が行方不明になった事件の鍵を握る青年と精神科医が対峙(たいじ)し、隠されていた意外な事実が浮き彫りになる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドランが美しいだけの映画
    グザヴィエ・ドラン演ずる精神患者マイケルの愛を求める心理描写とその...
    二人芝居のような印象。 象を基点に展開していき、飽きさせない。 た...
    最後まで観終えたとき、ただただ、愛が欲しい100分間だったな、って...
    製作年:2014
    製作国:カナダ
    監督:シャルル・ビナメ
    主演:ブルース・グリーンウッド
    4
  5. グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル

    グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル
    評価:D2.76
    初監督作『マイ・マザー』以来、『Mommy/マミー』などの話題作を世に送り出してきたグザヴィエ・ドランを追ったドキュメンタリー。カンヌ国際映画祭総代表を務めたティエリー・フレモーらのほか、マリオン・コティヤールやヴァンサン・カッセルなど俳優も登場。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    個性派監督を応援します
    今、最も好き嫌いが激しい監督!?
    早熟の天才
    創造のヒントがいっぱい
    製作年:2016
    製作国:フランス
    監督:ブノワ・プショー
    主演:グザヴィエ・ドラン
    5

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