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猟奇殺人事件を背景に、時に人を癒やし、時に人を壊す不思議な天の声「POCA PON(ポカポン)」と、温かさと不穏が同居するある家族の日常を描いた新感覚のドラマ。
13歳の健太と10歳の弟・祐二、母親の朝子の3人は、ある地方都市の団地で暮らしている。健太は、将来少しでも母と弟にましな生活を送らせたいと必死で勉強している。そんな彼の耳に、時折どこからともなく「ポカポン」という音とも声ともつかない、不思議でどこか懐かしいメロディが響く。しかしそれが何だったのか、思い出すことはできない。一方、母の朝子は勉強に励む健太に「そんなことは無駄だ。今を楽しんで遊べ」と言う。互いを思いやりながらも、どこかですれ違う親子。そんな家族を、団地の管理人・駿一は何かと気にかけていた。駿一には「不思議な力」があり、健太は彼に強い興味を抱く。そんなある日、かつて社会を震撼させた猟奇殺人犯がこの団地に住んでいるという噂が流れ……。
監督・脚本は「横須賀綺譚」の大塚信一。出演は「サバカン SABAKAN」「海辺へ行く道」と話題作への出演が続く原田琥之佑のほか、尾関伸次、菜葉菜、川瀬陽太、山崎ハコら実力派俳優が多数顔をそろえる。
ネット上の声
- あの単調な音楽が耳から離れず、ずっと前から聞いたことがある音だと主役のケンタくん
- かっちり撮っている
- 2025年:52本目
- 2025・10・28
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督大塚信一
- 主演尾関伸次
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孤独を抱える男女が、刹那的な関係に溺れていく。現代社会の虚無と愛を描く、官能的な人間ドラマ。
舞台は現代の東京。大学職員として退屈な日々を送る男・智。彼の前に現れた、謎めいた魅力を持つ女・麻里子。互いに満たされない心を抱える二人は、自然と惹かれ合い、体を重ねる関係に。しかし、その関係は決して愛とは呼べない、刹那的なもの。麻里子の過去、そして智が抱える心の闇。二人の関係が深まるほどに、孤独と虚無感が浮き彫りになっていく。果たして、彼らの行き着く先は。
ネット上の声
- 怪談じゃなくて階段だった
- 難しかった
- U-NEXT邦画ランキングで謎に上位だったので「エロいからか…?」と試しに再生し
- 何でこれ見ようと思ったんだろう?こっちも違う意味でデジャブになりそう
ホラー
- 製作年2013年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督葉山陽一郎
- 主演森下悠里
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ネット上の声
- ドキュメンタリーなら良かったのに・・・
- 小山明子、石堂淑朗らインタヴューを受ける証言者たちの音声より、ナレーションや無駄
- 申し訳ないが、大島渚への理解が浅いようなのでインタビュー内容が薄い
- 数々の大島渚作品を観てますが、これだけは観ていなかった
ドキュメンタリー
- 製作年2010年
- 製作国日本
- 時間75分
- 監督葉山陽一郎
- 主演片岡明日香
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お前も、世間も、ふざけるな
アイザック・ニュートンはペストの流行を逃れて田舎に帰り、りんごの実が庭の木から落ちるのを見て、万有引力の法則を発見したらしい。コロナ禍の世界。田舎に帰った芸大生の女は、中学の時の担任だった数学教師とすれ違う。過去の不条理な出来事を思い出し、静かに怒りが爆発する。
ながおか映画祭/第23回長岡インディーズムービーコンペティション2021審査員特別賞受賞作品
ネット上の声
- U-NEXTで観終わった後にオススメされてくるやつで短編映画数珠繋ぎ鑑賞した時の
- サルトルの言葉「自由を邪魔するものは他人の眼差し」名言✨数学教師にストーカーと間
- 〇〇を観た方へおすすめみたいなのに出てきて何となく観たけど、ショートフィルムって
- ニーチェのニヒリズムや超人思想をごく普通の女子大生に落とし込んでそのギャップを楽
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間10分
- 監督山川智輝
- 主演仁科かりん