スポンサーリンクあり

全4作品。ユゴール・ベロエフが出演した映画ランキング

  1. 海を待ちながら

    評価:D

    3.14

    「少年、機関車に乗る」「ルナ・パパ」などで知られるタジキスタンの名匠バフティヤル・フドイナザーロフが、半世紀で10分の1にまで干上がった中央アジアの大湖・アラル海を舞台に、贖罪を求めてさまよう男の無謀な旅を描いたドラマ。 船長マラットはアラル海を航海中に大嵐に遭遇して妻や仲間を失い、たったひとり生き残る。心に深い傷を抱える彼は、現在は干上がってしまったアラル海に戻り、荒野に横たわっていた自分の船と再会。その船を引きずって、水のない海を横断する旅に出るが……。 主人公マラット役に「オーガストウォーズ」のエゴール・ベロエフ。フドイナザーロフ監督は2015年に急逝し、本作が最後の長編作品となった。

    ネット上の声

    • ファーストショットの海面の揺めきを模倣するかのように踏み荒れた砂浜がつくる凸凹を
    • 人々は海を失った後も、残された茫漠たる砂地で質実に暮らしていくのだが、しかし彼ら
    • 真っ青な空と乾ききった黄土色の大地に、奇異で人為的な構造物が建ち、その中を色鮮や
    • かつては湖として世界有数の面積と豊かさを誇ったアラル海の消失は、知識として知って

    ファンタジー、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:ロシア,ベルギー,フランス,カザフスタン,ドイツ,タジキスタン
    • 時間:110分
    • 監督:バフティヤル・フドイナザーロフ
    • 主演:ユゴール・ベロエフ
  2. テリトリー シベリアの黄金を求めて

    評価:E

    2.56

    極寒のシベリアを舞台に、国家の威信をかけた地質学者たちの黄金探査を描く壮大なサバイバルドラマ。

    1960年、ソ連時代。地図上の空白地帯「テリトリー」と呼ばれる極東シベリア。伝説的な地質学者イリヤ・チンコフは、この地に金鉱脈が存在すると固く信じていた。政府から探査中止の命令が下されるも、彼は自らの信念を証明するため、わずかな仲間と共に前人未到の地へと足を踏み入れる。想像を絶する寒さ、物資の欠乏、仲間との対立。大自然の猛威が彼らの肉体と精神を容赦なく削り取っていく。これは黄金か、狂気か。人間の執念と自然の雄大さがぶつかり合う魂の記録。

    ネット上の声

    • シベリアで金鉱脈を探す男たちの物語
    • 久しぶりに途中で観るの諦めた映画
    • ドキュメンタリー?

    アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:2015年
    • 製作国:ロシア
    • 時間:156分
    • 監督:アレクサンドル・メルニク
    • 主演:コンスタンチン・ラヴロネンコ
  3. オーガストウォーズ

    評価:E

    2.20

    2008年8月8日に南オセチアで勃発したロシア・グルジア紛争を題材にしながら、巨大ロボットが繰り広げる戦いを描いたロシア製SFミリタリースペクタクル。08年8月8日、南オセチアにグルジア軍が侵攻し、ロシア軍との戦端が開かれる。離れて暮らす父親に会うため、ひとりで南オセチアに来ていた5歳の少年チョーマは、戦闘に巻き込まれて父親を失ってしまう。取り残されてしまった息子を救うため、母親のクセーニアはモスクワから南オセチアにやってくるが、そこは巨大ロボットと軍事兵器が入り乱れる激戦地と化していた。「ウォンテッド」も手がけたVFXスタジオが生み出す巨大ロボットと、ロシア軍の協力による本物の重火器や戦車、戦闘機が登場し、迫力のバトルを繰り広げる。

    ネット上の声

    • 巨大ロボットを小細工に使うな!
    • 最強のマザコン兵士参上!
    • 戦争映画史に残る秀作!
    • ロボット映画じゃないよ

    アクション

    • 製作年:2012年
    • 製作国:ロシア
    • 時間:132分
    • 監督:ジャニック・フェイジエフ
    • 主演:スヴェトラーナ・イワノーワ
  4. レッドライン:ネバー・セイ・グッドバイ

    評価:E

    2.15

    戦争、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:ロシア
    • 時間:115分
    • 監督:パーヴェル・ドロズドフ
    • 主演:アンドレイ・メルズリキン