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全13作品。ロラン・ラフィットが出演した映画ランキング

  1. See You Up There(英題)

    評価:A

    4.12

    第一次大戦後のパリ。戦争で全てを失った二人の元兵士が、国を相手に仕掛ける壮大で危険な詐欺計画。

    1918年、第一次世界大戦の終戦間際。生き埋めにされた兵士アルベールを救った画家のエドゥアールは、顔に重傷を負う。戦後のパリで社会から見捨てられた二人。帰る場所も生きる術もない彼らが思いついたのは、架空の戦没者慰霊碑計画で国から金を騙し取るという前代未聞の詐欺。美しい仮面の裏に傷を隠すエドゥアールと、彼を支えるアルベール。二人の復讐劇の行き着く先。

    ネット上の声

    • 映像美とストーリー、どっちも最高だった。特に仮面のデザインが秀逸で、主人公の感情を雄弁に物語ってる。重いテーマなのにフランス映画らしいエスプリが効いてて、最後まで飽きさせない。これは傑作!
    • 切なくて、でも美しくて…。ラストは思わず涙が出ました。戦争がテーマだけど、友情や親子の物語としても深く心に響く。
    • とにかくオシャレ!仮面も衣装も美術も全部がアート。ちょっと風刺の効いたストーリーも好みでした。
    • 戦争映画かと思いきや、復讐劇であり、人間ドラマでもあった。伏線回収が見事で、最後はスッキリ。見応えのある一本でした。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2017年
    • 製作国:フランス
    • 時間:117分
    • 監督:アルベール・デュポンテル
    • 主演:ナウエル・ペレス・ビスカヤール
  2. Marcel et Monsieur Pagnol

    評価:B

    3.94

    「ベルヴィル・ランデブー」「イリュージョニスト」などのアニメ作品で国際的に高く評価されてきたシルバン・ショメ監督が、フランスの国民的作家マルセル・パニョルの生涯を映画化した長編アニメーション。60代のマルセルが少年時代の自分とともに人生を振り返る姿を、リアルとファンタジーを融合させながらノスタルジックに描き出す。 1956年、パリ。小説家・劇作家・映画監督として成功をおさめた61歳のマルセル・パニョルは、雑誌連載の執筆を依頼される。書き出しに悩むマルセルの前に、少年時代の彼自身が突如として姿を現す。執筆を進めるにつれ、故郷プロヴァンスでの学生時代やパリでの教師時代、演劇界での作家デビューと映画監督としての活躍など、数々の思い出が鮮やかによみがえり、マルセルは少年時代の彼自身と2人でこれまでの歩みを振り返っていく。 成長したマルセル役で「アンタッチャブルズ」のローラン・ラフィットが声の出演。
    • 製作年:2025年
    • 製作国:フランス
    • 時間:91分
    • 監督:シルヴァン・ショメ
    • 主演:ロラン・ラフィット
  3. プチ・ニコラ パリがくれた幸せ

    評価:C

    3.57

    パリの街角で生まれた、世界中で愛される少年ニコラ。その誕生の裏にあった、二人の創造主の友情と魔法のような物語。

    1950年代、活気あふれるパリ。作家のルネ・ゴシニと漫画家のジャン=ジャック・サンペ、二人の才能が出会う。彼らがインクと想像力で生み出したのは、やんちゃで心優しい少年「プチ・ニコラ」。物語は、ニコラが作者たちに自らの冒険を語りかける形で展開。学校の仲間たちとの友情、初恋、家族との温かい日常。その愛らしいエピソードの数々は、ゴシニとサンペ自身の子供時代の思い出や、かけがえのない友情から紡ぎ出されたものだった。世界中を魅了したキャラクター誕生の秘密を、美しいアニメーションで描く、幸福感に満ちた物語。

    ネット上の声

    • フランスの国民的絵本シリーズ「プチ・ニコラ」が誕生するまでを描いた作品です。繊細な色彩の作品は絵がキレイで見ていて癒されます。
    • 【ペン画の線とパステルカラー】
    • イマジネーション
    • 【”仏蘭西児童書の悪戯好きな、愛されキャラは永遠に・・。”仏蘭西の国民的ベストセラー児童書「プチ・ニコラ」誕生秘話を二人の作者の人生に”ニコラ”を入れて描いた品のあるアニメーション映画。】

    アニメ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:フランス
    • 時間:86分
    • 監督:アマンディーヌ・フルドン
    • 主演:アラン・シャバ
  4. 評価:C

    3.50

    ネット上の声

    • なかなかぶっ飛んでる女性の話で最初の方はよく分からんかったけど結局、変態的な性癖
    • ヴァーホーヴェン監督による女性の業の肯定
    • 変態婆さんのレイププレイを見せられるだけ
    • 監督が描く弱くて強い「生」にしなやかな女

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2016年
    • 製作国:フランス
    • 時間:131分
    • 監督:ポール・ヴァーホーヴェン
    • 主演:イザベル・ユペール
  5. パーティーズ・オーヴァー!

    評価:C

    3.48

    「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」(25年12月12~25日/ヒューマントラストシネマ渋谷)で上映。

    ネット上の声

    • 「ギャスパール、結婚式へ行く」のアントニー・コルディエ監督作、軽い家族コメディか
    • 休暇映画の軽やかな外見を借りながら、階級意識と人間関係の歪みをかなり露骨に暴いて
    • メイン写真に水着ギャルが写ってるもんで、もちろんその下心で観に行ったわけだけど…
    • 混ぜるな危険:ひでぇ奴らのぬるい階級闘争

    コメディ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:フランス
    • 時間:95分
    • 監督:アントニー・コルディエ
    • 主演:ロラン・ラフィット
  6. ミモザの島に消えた母

    評価:E

    2.72

    「サラの鍵」の原作者タチアナ・ド・ロネの小説を映画化したサスペンス作品。冬に咲く小さな花から、「ミモザの島」と呼ばれるフランス大西洋にある島。30年前にこの島の海で若い女性が謎の死を遂げた。女性の息子であるアントワンが家族に母の死についてたずねると、誰もが頑なに口を閉ざし、母の死について語ろうとしなかった。母の死の真相を突き止めるため、アントワンはミモザの島を訪れるが、彼はそこで自分が知らなかった母のもう一つの顔を知ることとなる。アントワン役に「ムード・インディゴ うたかたの日々」「クリムゾン・リバー」のローラン・ラフィット。アントワンとともに真相を追う妹役に「人生はビギナーズ」「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロラン。

    ネット上の声

    • 妹役の人 誰か似てるんだか 気になってたんだけど... そうだ‼︎...
    • 島とつながる浮き沈みする道の存在が印象的
    • 余分なエピソードが多く色々もったいない。
    • 母の情念を描いて終盤ようやく盛り返す。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2015年
    • 製作国:フランス
    • 時間:101分
    • 監督:フランソワ・ファヴラ
    • 主演:ロラン・ラフィット
  7. スクールズ・アウト

    評価:E

    2.60

    サイコスリラー「欲しがる女」を手がけたセバスチャン・マルニエ監督によるフランス製の学園ホラー。名門中等学校で、生徒たちの目の前で教室の窓から先生が身を投げるというショッキングな事件が発生した。この学校に赴任してきたばかりのピエールは、6人の生徒たちが事件にあまりにも無関心であることに気がつく。6人の冷淡で気まぐれな言動や行動に奔走されたピエールは、6人がなにやら危険なことを企んでいると確信するようになる。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」(19年10月11日~/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)上映作品。

    ネット上の声

    • あれ〜正直、めちゃくちゃ微妙…😅
    • ラップをムダ使いしないで下さいね
    • 採石場と原子力発電所
    • 呪いの映画

    ホラー

    • 製作年:2018年
    • 製作国:フランス
    • 時間:103分
    • 監督:セバスチャン・マルニエ
    • 主演:ロラン・ラフィット
  8. 評価:E

    2.49

    ネット上の声

    • フランソワ・トリュフォーの最後のミューズ
    • これがフランス人の性態(生態)です
    • 「保存状態抜群」なファニー・アルダン
    • 年代が近くて心情的にとても響いた。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:フランス
    • 時間:95分
    • 監督:マリオン・ヴェルヌー
    • 主演:ファニー・アルダン
  9. ポール・サンチェスが戻ってきた!

    評価:E

    2.45

    ネット上の声

    • 「第6回映画批評月刊 パトリシア•マズィ監督特集」日仏学院で鑑賞
    • ジャンル映画の型を崩さず撮るべき動きを撮り伝えるべきこともしっかり込めてる最高の
    • なになにーってみてたら追ってる女刑事(と思ってたら憲兵?軍曹?なの)が対象のヤバ
    • 誰だか分からない人が行動する様子をじーっと見ている時間が、根拠はないけど映画っぽ
    • 製作年:2018年
    • 製作国:フランス,ベルギー
    • 時間:101分
    • 監督:パトリシア・マズィ
    • 主演:ロラン・ラフィット
  10. 世界の起源

    評価:E

    2.28

    2020年・第73回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション作品。Netflixで2022年1月11日から配信。

    ネット上の声

    • お友だちがコキ使われた挙句、失敗したことに対してめちゃくちゃ怒られててかわいそう
    • 確か2年くらい前に観たので細かいことは忘れてしまったけど、全然面白くなかったのは
    • 生きてるのに死んでる!だのなんだのは、ママンの女性器を撮るドタバタコメディのため
    • 印刷屋の店員役の人最近ちょくちょく見かけるけど「愛想笑いが若干ウザいスタッフ」役

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:フランス
    • 時間:98分
    • 監督:ロラン・ラフィット
    • 主演:ロラン・ラフィット
  11. アンタッチャブルズ:ザ・リターン

    評価:E

    2.28

    Netflixで2022年5月6日から配信。

    ネット上の声

    • 初見のシリーズかと思ったらちゃんと前作も観てました🤣🤣レビュー書く時に気づいた🤣
    • オマール・シーでこのタイトルは「最強のふたり」と関係あるのかと思うからやめてよね
    • つっこみどころも多々あったけど、笑えるコメディ要素もあって思ってたより面白かった
    • まったくタイプの異なる2人の警官が数年ぶりにコンビを組みアルプスで事件解決に取り

    アクション

    • 製作年:2022年
    • 製作国:フランス
    • 時間:121分
    • 監督:ルイ・ルテリエ
    • 主演:オマール・シー
  12. アンタッチャブルズ

    評価:E

    2.26

    「最強のふたり」が本国フランスや日本で大ヒットしたオマール・シーの主演で、地位も性格も異なる2人の警察官が犯罪捜査に挑む姿を描いたアクションコメディ。フランス、ボビニー地区にある古びた集合住宅の賭博場で、大企業社長ジャンの妻エポニーヌが死体となって発見され、フランス全土を揺るがす。この事件の捜査のため、ボビニー警察経済課のウスマヌと、パリ警視庁犯罪捜査課で長官を務めるフランソワという、同じ警察でも全く住む世界の異なる2人がコンビを組むことになる。

    ネット上の声

    • オマール・シー主演の警察コンビの映画
    • 二人の会話がおもしろい
    • いわゆる刑事コンビ物
    • 合わなかったなあ~

    アクション

    • 製作年:2012年
    • 製作国:フランス
    • 時間:95分
    • 監督:ダヴィド・シャロン
    • 主演:オマール・シー
  13. 獣たち

    評価:E

    2.16

    夏のドルドーニュのキャンプ場で、若者が消えていく。常軌を逸した噂が流れる。豹が徘徊している らしい…。そんな消えることのない不安と緊張感の中でも青春を謳歌する17歳の少女ローラ。奇妙で魅力的な作家、ポールとの衝撃的な出会いから、謎めいた関係が二人の間に生まれていく。そして ローラに思いを寄せる青年が失踪し、怪しげな女刑事がやって来る。

    ネット上の声

    • 『Les Fauves(2018年)ヴィンセント・マリエット』
    • リリーローズ🌹デップ目当てに鑑賞
    • リリー・ローズ・デップのイメージビデオでも見るか、という感覚でスタートボタン押し
    • ストーリーに魅力はないし 何伝えたいんかわからんかったけど、こっちはリリーローズ

    サスペンス

    • 製作年:2018年
    • 製作国:フランス
    • 時間:83分
    • 監督:ヴァンサン・マリエット
    • 主演:リリー=ローズ・デップ