カスピ海のほとり、陽気な漁師の男二人。美しい女性の登場で、固い友情が揺らぐ、ひと夏の恋物語。
舞台は1930年代、ソビエト連邦カスピ海の漁業コルホーズ。嵐で遭難した漁師のユーシフとアリョーシャは、美しい娘マーシャに救助される。快活なマーシャに、二人はたちまち夢中。親友同士だったはずが、恋のライバルに。マーシャの気を引こうと、あの手この手でアピール合戦。青い海と空の下で繰り広げられる、友情と恋の三角関係。彼らの夏が迎える結末。
ネット上の声
- 山口県にまで見に行きました
- 🔸Film Diary🔸
- トーキー初期特有の、音の扱いにまだ慣れてない感じが夢っぽさを作り出してて良かった
- 映画に限らず写真もだけど、被写体のテクスチャーをひた写すことで得られる霊性みたい
ヒューマンドラマ
- 製作年1935年
- 製作国ウクライナ
- 時間71分
- 監督ボリス・バルネット
- 主演ニコライ・クリューチコフ