チェコの人形アニメの巨匠が描く、命の歌声と機械の鳥。アンデルセン童話の不朽の名作。
古代中国の宮殿。皇帝は、森に住む鶯の美しい歌声に心を奪われる。しかし、宝石で飾られた機械の鳥が現れると、皇帝は本物の鶯に見向きもしなくなる。やがて皇帝が重い病に倒れた時、彼の枕元に戻ってきたのは…。生命の尊さと本物の価値を問いかける、イジー・トルンカの繊細で美しい人形アニメーション。実写と人形劇が融合した、幻想的な映像美の世界。
ネット上の声
- ブサカワ人形
- チェコアニメ 小さい頃に見たらトラウマになりそうな不気味さがある.. でもかわい
- 現実を実写、夢世界を人形で描いてるけど同質で同列の幻想が交錯してて良い
- イジー・トルンカはけっこう観たと思ってたが、これは初見
アニメ
- 製作年1948年
- 製作国チェコスロバキア
- 時間73分
- 監督イジー・トルンカ
- 主演ヤロミール・ソボトア