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全2作品。伊勢真一が出演した映画ランキング

  1. ルーペ カメラマン瀬川順一の眼

    評価:B

    3.91

    日本映画の黄金期を支えた名カメラマン、瀬川順一。そのレンズは、時代の何を捉えてきたのか。巨匠たちの証言で綴るドキュメンタリー。

    数々の名作を手掛け、日本映画の映像美を築き上げた伝説のカメラマン、瀬川順一。彼の「眼」は、いかにして光と影を操り、俳優たちの魂をフィルムに焼き付けてきたのか。本作は、共に仕事をした監督や俳優たちの貴重なインタビュー、そして残された撮影風景を通して、その卓越した技術と仕事への哲学に迫る。スクリーンに映し出されることのなかった、傑作誕生の裏側。一人の職人が貫いた美学と、映画への情熱が、今、鮮やかに蘇る。

    ネット上の声

    • 瀬川順一は、『戦ふ兵隊』の撮影に撮影助手として同行した際に、監督の亀井文夫とキャ
    • 観たい観たいと待ち望んでいた一本を遂に見れただけで嬉しかったが、上映後に伊勢監督
    • 自分は映画それ自体には全く興味が持てないと思ってるけど、映画はそういう人でも観る
    • ルーペ論争は撮ることの倫理に向き合い続けてきた日本ドキュメンタリー映画史の震源地

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1997年
    • 製作国:日本
    • 時間:89分
    • 監督:---
    • 主演:伊勢真一
  2. いまはむかし 父・ジャワ・幻のフィルム

    評価:D

    3.16

    亡き父が戦時下のジャワで撮った幻のフィルム。息子が辿る、歴史の波に翻弄された家族の物語。

    ドキュメンタリー監督の伊勢真一。彼の父は、太平洋戦争中、文化工作員として現在のインドネシア・ジャワ島に渡り、プロパガンダ映画を制作していた。父の死後、遺品の中から発見された数々のフィルムや資料。そこに記録されていたのは、若き日の父の姿と、知られざる現地の様子。父は何を思い、何を撮ろうとしていたのか。残された映像と関係者の証言を頼りに、監督は父の足跡を辿る旅に出る。歴史の大きなうねりの中で生きた一人の人間の記憶と、息子が向き合う家族の真実の記録。

    ネット上の声

    • タイトルなし(ネタバレ)
    • 映像で残す大切さを知る
    • 映画編集者・伊勢長之助が戦時中に渡ったジャワで制作したプロパガンダ映画のフィルム
    • 伊勢真一監督が、父・伊勢長之助の足跡と、その幻のフィルムを行方を追ったドキュメン

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2021年
    • 製作国:日本
    • 時間:88分
    • 監督:伊勢真一
    • 主演:伊勢長之助