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全2作品。トルーデ・フォン・モローが出演した映画ランキング

  1. モナ・リザの失踪

    評価:E

    オペレット映画「ワルツ・タイムの二つの心」を作って名声を斯界に走らせたゲザ・フォン・ボルヴァリーが監督した映画で、「旅愁」のトルーデ・フォン・モローが主演するもの。助演者はオペレット映画にはお馴染みのヴィリ・フォルストを始めとし、有名な舞台監督であり且つ俳優でもあるグスタフ・グリュントゲンス、舞台出のアレクサンダー・グラナッハ、アントン・ポイントナー、フリッツ・オデマー、マックス・ギュルストルフ等である。シナリオを執筆したのはワルター・ライシュで、古参のキャメラマンたるウィリー・ゴールドベルガーが撮影を担任し、そして作曲には「ワルツ・タイムの二つの心」の作曲者ロベルト・シュトルツが再び力を致している。又、舞台装置は「罪と罰(1923)」「三文オペラ」と同じくアンドレ・アンドレイエフの手になったものである。
    • 製作年:1932年
    • 製作国:オーストリア
    • 時間:95分
    • 監督:ゲツァ・フォン・ボルヴァリー
    • 主演:ヴィリ・フォルスト
  2. 2

    旅愁

    旅愁

    評価:E

    「最後の中隊」と同じくコンラート・ファイトが主演し、監督も同映画のクルト・ベルンハルトである。原作はフランスの小説家クロード・ファレルの筆になるもので「最後の人」「サンライズ」のカール・マイヤーが脚色し、撮影台本は「最後の中隊」のハインツ・ゴールドベルクが書いた。撮影は「白魔」「月世界の女」のクルト・クーラントで、助演者はウインナ出の新女優トルーデ・フォン・モロー、「二重結婚」「メトロポリス」のハインリヒ・ゲオルゲ、「西部戦線一九一八年」のハンス・ヨアヒム・メービス、フリーダ・リヒャルトその他である。(無声)
    • 製作年:1931年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:---分
    • 監督:クルト・ベルンハルト
    • 主演:トルーデ・フォン・モロー