1960年代サンフランシスコの熱狂!巨匠ラス・メイヤーが切り取る、トップレスダンサーたちのパワフルな偽ドキュメンタリー。
舞台は1966年、自由と解放の気風に満ちたサンフランシスコ。当時、一大ブームを巻き起こしていたトップレス・バーの喧騒の只中へ、「巨乳映画の帝王」ラス・メイヤーのカメラが潜入。本作は、そこで働くダンサーたちの日常とパフォーマンスを追った偽ドキュメンタリー。彼女たちはなぜ踊るのか。インタビューを通して語られる、それぞれの人生観。サイケデリックな音楽と過激な映像で綴られる、時代の空気そのもの。単なる見世物ではない、女性たちの圧倒的な生命力とエネルギーの記録。
ネット上の声
- 登場する彼女達から自身の事やトップレスダンスへの気持ちを語られながらひたすらにト
- グァルティエロ・ヤコペッティの『世界残酷物語』に端を発したモンド映画ブームにがっ
- ゴダールは男と女と一台の車があれば映画が撮れると言っていたが、ラスメイヤーなら巨
- トップレスのおねえちゃんがロックに合わせてゴーゴーダンス(本格的)しているだけな
ドキュメンタリー
- 製作年1966年
- 製作国アメリカ
- 時間61分
- 監督ラス・メイヤー
- 主演バベット・バルドー