伝説のボクサー、モハメド・アリの人間像を、後に「キンシャサの奇跡」と呼ばれた1974年のタイトルマッチを中心に描き、1997年・第69回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した作品。通算61戦56勝37KOという圧倒的な強さのみならず、その言動で常にマスコミを騒がせ、多くの人々を魅了したモハメド・アリ。そんな彼の人生の転機となった出来事が「キンシャサの奇跡」だ。映画では当時の映像を中心に、試合の対戦者ジョージ・フォアマン、敏腕プロモーターのドン・キングらの姿や、試合の前夜祭として開催されたライブイベントの模様、さらに映画監督スパイク・リー、作家ノーマン・メイラーへのインタビューなどを収録。レオン・ギャスト監督は30万フィートにも及ぶフィルムを編集し、制作上の様々な問題を乗り越えながら、22年の歳月をかけて本作を完成させた。
ネット上の声
- まずはじめに、『ロッキーVSドラゴ:ROCKYⅣ』日本公開決定!を記念しまして、
- 自分より強い相手にも立ち向かうとき
- 本物のボクサー モハメドアリ
- 知られざる歴史のドラマ
ボクシング、 ドキュメンタリー
- 製作年1996年
- 製作国アメリカ
- 時間88分
- 監督レオン・ギャスト
- 主演モハメド・アリ