動物園内の飲料水に薬物が混入し、それを口にした園内の猛獣たちが都市で暴れまわる姿を描いたパニック映画。製作はフェデリコ・プロスぺリ、監督・脚本は「さらばアフリカ」のフランコ・プロスぺリ、撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はダニエレ・パトゥッキが担当。また、動物のトレーナーとしてパスクァーレ・マルチーノとジャンカルロ・トリべルチが参加、アニマル特殊効果をアルバロ・パッセリが手掛けている。出演はジョン・アルドリッチ、ロレーヌ・ド・セル、ウーゴ・ボローニャ、ルイザ・ロイド、ロイ・ロジャースなど。
ネット上の声
- 動物園では虎の子が母親を噛み殺そうとしたりと動物達の異常行動が目立つようになりつ
- アニマルパニックのカルト作だそうで、色々ヤバさに溢れていた
- 数時間の脱走劇で終わっています。
- 34年前の映画にしては頑張ってる感
ホラー
- 製作年1983年
- 製作国イタリア
- 時間92分
- 監督フランコ・E・プロスペリ
- 主演ジョン・アルドリッチ