電子音楽の歴史を塗り替えた伝説のシンセサイザー、その創造主ロバート・モーグの人生と哲学。
20世紀の音楽シーンに革命を起こしたモーグ・シンセサイザー。その生みの親であるロバート・モーグ博士の人物像に迫る音楽ドキュメンタリー。エレクトロニック・ミュージックのパイオニアから現代のトップアーティストまで、数々のミュージシャンがモーグとの出会い、そしてその革新的なサウンドが自らの音楽に与えた衝撃を語る。単なる発明家ではない、音楽と電子工学への深い愛情を持つ一人の男の探求心と哲学。彼が作り出した音は、いかにして世界を魅了し続けたのか。その軌跡を辿る旅。
ネット上の声
- ボブ・モーグ(ロバート・A・モーグ)の語りを中心に、キース・エマーソンらシンセサ
- シンセサイザーの発明家・モーグ博士の実像を追っている、ドキュメンタリー作品
- 楽器やっててかつシンセに興味ないと全く面白くないです、僕は面白かったです
- シンセサイザーの名機Minimoogの開発者ロバートモーグ博士のドキュメンタリー
ドキュメンタリー
- 製作年2004年
- 製作国アメリカ
- 時間70分
- 監督ハンス・フェルスタッド
- 主演ロバート・モーグ