巨匠カール・ドライヤーが描く、信仰と人間の罪。静寂の中に宿る、魂の葛藤と救済を問う荘厳な物語。
中世の厳格な信仰が支配する、とある辺境の村。そこで暮らす一人の敬虔な人物の前に、神の奇跡か、あるいは悪魔の仕業か、不可解な出来事が起こる。その事件をきっかけに、村人たちの間に疑念と狂信が渦巻き、主人公は信仰の根幹を揺るさぶる試練に直面。静謐な映像美の中で、人間の魂が試される、究極の問いかけ。
ネット上の声
- あの髪型は支えが必要なんだ~
- むかしむかしもここまでむかしだと、ところどころ抜けのあるボロボロの紙芝居をめくっ
- Hang himが口癖のお姫様がお婿さんを探すお話かと思いきや紆余曲折あるお話
- 王女が追放されるまでは、凡庸だったけどそこからは徐々に良くなった
ヒューマンドラマ
- 製作年1922年
- 製作国デンマーク
- 時間78分
- 監督カール・Th・ドライヤー
- 主演クララ・ヴィート