「剣戟王」と呼ばれた伝説のスター、阪東妻三郎。その栄光と苦悩に満ちた役者人生を貴重な映像で辿るドキュメンタリー。
日本映画の黎明期に、圧倒的な存在感で一世を風靡した大スター、「阪妻」こと阪東妻三郎。彼は、従来の歌舞伎的な立ち回りとは一線を画す、リアルでスピーディーな殺陣を生み出し、「剣戟王」として熱狂的な人気を博した。本作は、現存する貴重なフィルムや関係者の証言を通して、その波乱に満ちた役者人生の軌跡を追う。サイレントからトーキーへの移行期の苦悩、スターゆえの孤独、そして映画に全てを捧げた男の情熱。日本映画史に燦然と輝く伝説の役者の実像が、今、スクリーンに蘇る。
ネット上の声
- \阪東妻三郎ってだぁれ!?/
- 日本映画創世記のスタァ阪妻を追ったドキュメンタリー
- 関係者の証言を軸にあっさりと阪妻の人生を辿る
- 保存したくなるような阪妻のドキュメンタリー
ドキュメンタリー
- 製作年1980年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督---
- 主演田村高廣