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全3作品。ケイ・ハモンドが出演した映画ランキング

  1. 陽気な幽霊

    評価:D

    2.93

    亡き前妻の幽霊を呼び出してしまった作家と現在の妻。奇妙で陽気な三角関係を描く傑作シチュエーションコメディ。

    第二次世界大戦中のイギリス。スランプ気味の犯罪小説家チャールズは、新作のネタ探しのため、霊媒師を招き降霊会を開く。すると、軽い気持ちで始めたはずが、亡き前妻エルヴィラの幽霊が本当に現れてしまう。しかもその姿はチャールズにしか見えない。自由奔放なエルヴィラは、現在の妻ルースを追い出そうと家中でイタズラ三昧。夫の奇行に戸惑うルースと、見えない恋敵との奇妙な戦いが始まる。生者と死者、二人の妻に挟まれた男の運命は。

    ネット上の声

    • 『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』の巨匠デヴィッド・リーン監督の初期の作
    • 本作を観始めて序盤で気づいたことがある
    • '22〜'23冬のホラー/ミステリー祭⑤
    • 40年代イギリス産ホラーコメディ

    ファンタジー

    • 製作年:1945年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:96分
    • 監督:デヴィッド・リーン
    • 主演:レックス・ハリソン
  2. 南欧の悲歌

    評価:E

    2.18

    イギリスの演劇映画に名ある俳優ジョン・クレメンツの第一回監督映画で、ロバート・ヒチェンスの小説の映画化である。脚本もアコス・トルネイの協力を得てクレメンツが書いている。監督にはハンガリーの劇作家として、映画脚本家としても名あるラディスラウス・ヴァホダが協力し、撮影は「青の恐怖」のウィルキー・クーパーが「情熱のバラ」のウバルド・アラタと協力している。音楽はルドヴィコ・ルンギの作曲である。主演は監督クレメンツとその夫人であるケイ・ハモンド、新人ジョン・ジャスティン及びレア・パドヴァーニで、ヒルトン・エドワーズ、ロバート・リーティー、カルロ・ニンキ等が助演している。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1948年
    • 製作国:イギリス,イタリア
    • 時間:---分
    • 監督:ジョン・クレメンツ
    • 主演:ジョン・クレメンツ
  3. 世界の英雄

    評価:E

    1.79

    「男女の戦」「心の歌」に次いでD・W・グリフィスが監督した作品で、リンカーンの伝記を劇化せる映画。ジョン・W・コンシダイン・ジュニアがストーリーを執筆し、スティーブン・ヴィンセント・ベネットと前2作の脚色者ゲリット・ロイドが脚色、台詞を担当し、「スキピイ」「悪魔が跳び出す」のカール・ストラッスがクランクした。主役リンカーンには「戦争と貞操」「女は嘘つき」のウォルター・ヒューストンが扮し、「コウモリは囁く」のユーナ・マーケル、「トレスパサー」のケイ・ハモンドその他が助演している。

    ネット上の声

    • シネマヴェーラ渋谷にて(BD?)
    • 2024/2/17

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1930年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:D・W・グリフィス
    • 主演:ウォルター・ヒューストン