アンデスの先住民、近代化の波に揺れる共同体。奪われた土地と文化を取り戻すための静かなる闘争。
雄大なアンデス山脈に抱かれた、ボリビアの先住民コミュニティ。彼らは古来の伝統と自然との共生を守り、静かに暮らしていた。しかし、近代企業の容赦ない進出が、その平穏を打ち砕く。土地は奪われ、生活の糧は失われ、文化は踏みにじられていく。圧倒的な権力を前に、村人たちは自らの尊厳をかけて立ち上がることを決意。ドキュメンタリーのようなリアリズムで描く、声なき民の魂の叫び。大地と共に生きる人々の、静かで力強い抵抗の記録。
ネット上の声
- 映画内映画で反復される「未開vs文明」
- ボリビア映画初鑑賞
- ホルヘ・サンヒネス監督を中心とした、南米ボリビアの映画製作集団ウカマウ
- 今回コメントを書くにあたって、約13年ぶりに『鳥の歌』を再観したのだが…
ヒューマンドラマ
- 製作年1995年
- 製作国ボリビア
- 時間100分
- 監督ホルヘ・サンヒネス
- 主演ホルヘ・オルティス