「民衆の敵」に次ぐウィリアム・A・ウェルマンの作品で「夜の大統領」「マルタの鷹(1931)」のルシエン・ハバードが書き下ろした脚本によって監督したもの。主なる出演者はヴォードビルでその名を知られたチャールズ・チック・セール老人、「女は嘘つき」「ヴァージニアン(1929)」のウォルター・ヒューストン、「犯罪王リコ」のラルフ・インス、舞台出のグラント・ミチェル、「尖端足化粧」のサリー・ブレーン、エディー・ヌージェント、ジョージ・アーネスト、「マルタの鷹(1931)」「無冠の帝王」のロバート・エリオット、ディッキー・ムーア、マイク・ドンリン、ナット・ベンドルトン、ラッセル・ホプトン、トム・デューガン等である。
ネット上の声
- 最後はかなりいいのだがそこまでは少しダレている、じいさんが銃を構えて階段を駆け上
- 窓の外から目撃シーンを撮ったり、檻を強調して収監されてるギャングのボスを撮ったり
- 階段を駆け上がる、帽子を投げる、スプーンをなめるとガキのガキらしい生意気運動から
- 中盤うとうとしてしまったけど、損得や個人主義でなく国のためにという、戦争を生き抜
- 製作年1931年
- 製作国アメリカ
- 時間68分
- 監督ウィリアム・A・ウェルマン
- 主演ウォルター・ヒューストン