癌を克服した英雄か、スポーツ史上最大の詐欺師か。伝説の自転車選手ランス・アームストロングの栄光と転落の真実。
1990年代後半から2000年代、自転車ロードレース界。癌による生存率50%以下の宣告から奇跡の復活を遂げ、世界最高峰のレース「ツール・ド・フランス」で前人未到の7連覇を達成したランス・アームストロング。彼は希望の象徴として世界中から賞賛を浴びた。しかし、その栄光の裏では、スポーツ史上最も巧妙かつ大規模なドーピング計画が進行していた。元チームメイトや関係者の証言、そして膨大な証拠。本作は、彼がいかにして勝利を重ね、いかにして疑惑を否定し続け、そしていかにしてその地位から転落していったのかを克明に追うドキュメンタリー。英雄の仮面の裏に隠された衝撃の真実。
ネット上の声
- 汚い真実よりも、きれいな嘘
- ドーピングが当然のように行われていた時代からドーピングが駄目とされるようになった
- 先日読んだ『スティグマータ』が、ランス・アームストロングをモデルにしているような
- みんながドーピングしてるような時代だったからそれなりに才能はあったんだろうなと思
ドキュメンタリー
- 製作年2013年
- 製作国アメリカ
- 時間123分
- 監督アレックス・ギブニー
- 主演ランス・アームストロング