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全2作品。マリア・チェシェルスカが出演した映画ランキング

  1. 1

    不運

    不運

    評価:C

    3.41

    激動の20世紀ポーランド史を、常に時代の波に乗り遅れる一人の男の視点で描く、皮肉とユーモアに満ちた悲喜劇。

    1930年代から50年代のポーランド。主人公のヤン・ピシュチクは、常に時代の流れを読み間違え、行く先々で不運に見舞われる男。愛国心に燃えて軍隊に入ればスパイと間違われ、戦時下ではレジスタンスに加わろうとして失敗。戦後は共産党員になろうとするも、ことごとく裏目に出る彼の人生。激動の歴史に翻弄されながらも、必死に社会に順応しようとする小市民の姿を、アンジェイ・ムンク監督がブラックユーモアたっぷりに描いた傑作風刺劇。

    ネット上の声

    • 不運と言えば不運である、だがその種を蒔き、水をやり、更に肥料まで盛り、不幸の大輪
    • 面白い!コメディやから深みにかくかと思いながら見てたけど、不運というか自業自得で
    • 誠実なのか不誠実なのかわからない少しアホな主人公に、自身の性格・行動(と時代性)
    • (ポーランド映画祭2013) ちょっとだけ魔が差したための出来心から悲惨な目に遭

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1960年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:92分
    • 監督:アンジェイ・ムンク
    • 主演:ボグミウ・コビェラ
  2. 脱走兵

    評価:E

    「地下水道」「暴力への回答」の作家イェジー・ステファン・スタウィニュスキーのオリジナル・シナリオを記録映画出身でウィトル・レシェウィッチの第一回監督作品。撮影を「白い決死隊」のセルギューシュ・スプールディン、音楽をアダム・ワラチニュスキーが担当。出演はユーゼフ・ノウァーク、マリア・チェシェルスカ、ワンダ・ウチッカ、マリューシュ・ドモホフスキー、ヴィエスラフ・ゴワス等。
    • 製作年:1958年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:87分
    • 監督:ウィトルト・レシェウィッチ
    • 主演:ユーゼフ・ノワーク