20世紀初頭フランス、神に導かれ絵を描き続けた家政婦。その才能が世界に見出されるまでの光と影の物語。
1914年、フランスの田舎町サンリス。家政婦として働くセラフィーヌは、夜ごと神の声に導かれるまま、独創的な花の絵を描き続けていた。ある日、彼女の働く家に滞在していたドイツ人画商ヴィルヘルム・ウーデが、その才能を偶然発見。ウーデの支援を受け、ついに画家としての人生が始まるかに見えた。しかし、第一次世界大戦の勃発が二人を引き裂き、再会後も時代の荒波とセラフィーヌ自身の精神の不安定さが、彼女の運命に暗い影を落としていく。純粋な情熱が狂気に変わる時、彼女が見た光景とは。
ネット上の声
- 最初、彼女は何をビンに集めているの?と思ったら、絵の具をつくっていたのか…
- フランスの素朴画家セラフィーヌ・ルイ(1864-1942)の半生を描く伝記ドラマ
- フランスの画家セラフィーヌ・ルイの伝記的作品
- 画家の本質って本来はこうなんですけどね。
ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国フランス,ベルギー,ドイツ
- 時間126分
- 監督マルタン・プロヴォスト
- 主演ヨランド・モロー