「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。
ネット上の声
- お父さんは大変だ
- モロ舞台劇
- 素晴らしい、家父長制下と男尊女卑社会の中で何故男達は狂っていくのかが端的に描かれ
- 個人的プロジェクト「名作映画ダイジェスト250」(ロードショー誌80年12月号付
ヒューマンドラマ
- 製作年1951年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ラズロ・ベネディク
- 主演フレドリック・マーチ