とある洋館で、一人の女性と三人の男性が麻雀に興じていた。洋館の持ち主・華、政界を賑わせる若き議員の堂之上、生まれながらに多くの財と力を持ち合わせた加持、そして、卯建の上がらない小説家の山郷の四人。「俺の役割は引き立て役、かませ犬」一人負けが続いた山郷は、気分転換と外へ煙草を吸いに出る。そこに、一人の男が話しかけてきた。「この箱をあの洋館の持ち主に渡してくれませんか?」小さな箱を受け取った山郷は、その箱を華に手渡す。彼女は箱を開け、そこにあるものをじっと見つめた。後日、山郷は華から呼び出しを受け、再び洋館を訪れる。すると華は山郷に向かって一つの昔話を語り始める・・・華の秘めた過去と、想いと、その箱の持つ意味についての昔話を―――。
ネット上の声
- 野村次郎 脚本、監督短編作品
- Z級という制作規模の作品だろうか?映画として何も感じ入るものはありませんでした
- うだつの上がらない小説家が"引き立て役"として呼ばれた洋館での麻雀
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野村次郎
- 主演竹石悟朗