正直者は毒キノコで死んだ。イカサマ師として生き抜いた男が語る、皮肉とユーモアに満ちた一代記。
20世紀初頭のヨーロッパ。ある少年は罰として夕食のキノコ料理を禁じられるが、そのキノコには毒があり、正直者だった家族全員が死亡。莫大な遺産を相続した彼は「正直は割に合わない」と悟る。以来、彼はカードのイカサマ師として生きることを決意。カジノを渡り歩き、洗練された手口で富を築いていく。自身の人生哲学をシニカルに語りながら、彼の華麗なる詐欺師人生が幕を開ける。
ネット上の声
- 早送りみたいな映画
- 監督であるサッシャ・ギトリが自分の名前をホワイトボードに書き、それが逆再生で消え
- お爺さんの採ってきた毒キノコで家族11人全員死んじゃったっていう出だし もう笑っ
- 映画監督より劇作家と言うのが落ち着くサッシャ•ギトリ、初鑑賞
ヒューマンドラマ
- 製作年1936年
- 製作国フランス
- 時間77分
- 監督サッシャ・ギトリ
- 主演サッシャ・ギトリ