ロックバンド「ピンク・フロイド」の創設者として知られるシド・バレットの謎に包まれた人生をひも解いたドキュメンタリー。
ピンク・フロイド結成時の中心人物でありながらも、5年あまりで表舞台から姿を消し、巨大化したピンク・フロイドのインスピレーションの源としてロック史の伝説となったシド・バレット。ピンク・フロイドのメンバーはもちろん、実妹ローズマリー、幼少期の友人や美術学校時代の学友・教師、ザ・フーのピート・タウンゼントやブラーのグレアム・コクソンといったミュージシャン、さらに歴代のガールフレンドまで、数十名による証言と記録映像、幻想的な映像パートを交えながら、彼の“狂気”と“天才”の真相に迫る。
レッド・ツェッペリンやピンク・フロイドのアートワークで知られるアート集団「ヒプノシス」のメンバーにしてシドの旧友でもあったストーム・トーガソンが監督とインタビュアーを務め、トーガソンの死後は映像作家ロディ・ボガワがその遺志を継いで決定版を完成させた。
ネット上の声
- シド・バレットについてネット拾い読み以上の知識なかったので、知人&ピンク・フロイ
- ピンクフロイド唯一のサイケデリック名盤「夜明けの口笛吹き」を主導したカリスマ、シ
- 本作で、やたらと「当時の英国のサイケデリック・ムーブメントの権化」的な語られ方を
- シドがバンド脱退後もしっかりメンバーに愛されていたのが知れて嬉しかった
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国イギリス
- 時間94分
- 監督ロディ・ボグワナ
- 主演シド・バレット