オスカー・ワイルド氏の有名な戯曲『サロメ』をナジモヴァ夫人の夫君にして、夫人主演映画に多数出演したチャールズ・ブライアント氏が監督したものである。「奇跡の薔薇」以来「億万長者」に至る数多の映画に主演してよく知られているアラ・ナヅィモーワ夫人がサロメに扮し、ヘロド大王にはミッチェル・ルイス氏が扮し、ヨカナーンにはナイジェル・ド・ブルリエ氏が扮している。因に『サロメ』はイタリー及びフォックス映画が既に紹介されている。
ネット上の声
- 昆虫の羽化の様なお着替えシーン!
- シネ・ヌーヴォにて、ピアノの生演奏付き上映でした🎹🎶 本編後半で奏でられる激情と
- 背景や衣装美術はもちろん、ビアズリーの絵をそのまま動かしたかのような俳優の身体の
- 有名なビアズリーの挿絵からの着想であるらしく舞台美術、衣装に漂うアングラ感がよか
ヒューマンドラマ
- 製作年1923年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督チャールズ・ブライアント
- 主演アラ・ナジモヴァ