愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 昭和の女性像‼️
- 前半は森谷司郎監督を味わっていたのだが、後半から雰囲気が変わってきて、橋本忍風だ
- ひたすらに男女の愛やら愛欲情欲嫉妬で話が進行して最後までそれがずっと繰り返されて
- わーー森谷司郎の青春ラブストーリーってやっぱりもれなく変!若気のモヤモヤで結婚と
青春
- 製作年1971年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森谷司郎
- 主演小川知子