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全2作品。レオス・カラックスが出演した映画ランキング

  1. IT'S NOT ME イッツ・ノット・ミー

    評価:A

    4.29

    「アネット」「ホーリー・モーターズ」などの鬼才レオス・カラックスが初めて自ら編集を手がけ、圧倒的なビジュアルセンスで記憶と思考をコラージュしたセルフポートレート映画。 カラックス監督がパリの現代美術館ポンピドゥー・センターからの委任で構想するも、予算が膨らみすぎたため実現しなかった展覧会の代わりとして制作。「いま君はどこにいる?」というポンピドゥー・センターからの問いかけを根源的に捉え直し、自分がどこから来てどこへ行くのかという答えのない謎に、地の底から響くような低い声で口ごもりながら語る。 ジャン=リュック・ゴダール監督の後期のエッセイスタイルへオマージュを込めながら、家族について、映画について、20世紀の独裁者と子どもたちについて、死者たちについて、そして哲学者ベルクソンが提唱した「エラン・ヴィタル(生の飛躍、生命の躍動)」について、ホームビデオから映画、音楽、写真などさまざまなジャンルやフォーマットの映像を、夢の断片のようにコラージュしていく。

    ネット上の声

    • カラックス監督ファンにはたまらない一本!過去作へのオマージュが満載で、夢と現実が入り混じる感じが最高だった。
    • ちょっと哲学的で難しかったけど、映像がすごく綺麗で引き込まれた。
    • うーん、正直よくわからなかったw 好きな人は好きそうだけど、予備知識ないとキツいかも。
    • 最高の映像詩!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:フランス
    • 時間:42分
    • 監督:レオス・カラックス
    • 主演:レオス・カラックス
  2. ゴダールのリア王

    評価:E

    2.14

    「ゴダールの決別」などの映画の革命児ジャン=リュック・ゴダールが文豪シェイクスピア『リア王』を自在に解釈した一作。以前にビデオ化はされていたが劇場公開は今回が初めて。監督・脚本・編集・出演はゴダール。製作はキヤノン・フィルムを率いたメナハム・ゴーランとヨラン・グローバス。撮影は「緑の光線」のソフィー・マンティニューと、一部「右側に気をつけろ」のカロリーヌ・シャンプティエが担当。録音は「パッション」以降ゴダールと組むフランソワ・ミュジー。出演はオペラ演出家のピーター・セラーズ、「ロッキー」シリーズのバージェス・メレディス、「プリティ・イン・ピンク」のモリー・リングウォルド、「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、映画監督のウディ・アレンとレオス・カラックス、作家のノーマン・メイラーほか。

    ネット上の声

    • ゴダールに料理されたシェークスピア
    • ゴダールマラソン
    • ウィークエンドの時プロデューサーが成金でそいつが気に入らなすぎて無駄に予算つかい
    • トリュフォーのスチールのショットに興奮する、ジュリーデルピーのアイロンがけに着火

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1987年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:91分
    • 監督:ジャン=リュック・ゴダール
    • 主演:ウディ・アレン