フランスの名匠ジャン=リュック・ゴダールが人気俳優ジェラール・ドパルデューを主演に迎え、ギリシャ神話のゼウス神が人間の肉体を借りて人妻と関係を結んだというエピソードに着想を得て撮りあげたドラマ。
スイス、レマン湖のほとりの小さな町で暮らす平凡な夫婦シモンとラシェル。ある晩、ラシェルは帰宅した夫がまるで別人のようだと感じる。シモンはラシェルに、自分はシモンの身体に乗り移った神であると告げ、天地創造の秘密を語りはじめる。
共演は「愛の昼下がり」のベルナール・ベルレー、「フランスの女」のローランス・マスリア。
ネット上の声
- 今更気付いた、ゴダールは性に合わない。
- 寡黙でありながら雄弁な映像世界の到達点
- 渋谷じゃアホでも見てた。判らなくてもOK
- 100%理解できる人っているの?
ヒューマンドラマ
- 製作年1993年
- 製作国フランス,スイス
- 時間84分
- 監督ジャン=リュック・ゴダール
- 主演ジェラール・ドパルデュー