二人の若い男と一人の娘をめぐる愛の葛藤にスポットをあて、人間の生命の根元としての裏切りと性を凝視する。夏目漱石の「こころ」の映画化。監督・脚本は「讃歌」の新藤兼人、撮影も同作の黒田清巳がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 死んだSは、蓼科山に登りきっていたら、また人生も違っていたのではないかと感じた
- 進藤兼人監督と乙羽信子さんにすっかりハマったので、こちらも観賞
- 蓼科山へ登れ 女性が彩る漱石の『こころ』
- 明治の知識人の真面目な人生論だが……
ヒューマンドラマ
- 製作年1973年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督新藤兼人
- 主演松橋登