江戸の吹き溜まり「浪人街」。一人の女を巡り、誇りを忘れた浪人たちの剣が再び抜き放たれる痛快時代劇。
ここは江戸の片隅にある治外法権の「浪人街」。明日をも知れぬ暮らしを送る浪人たちが、酒と博打に溺れる日々。そんな掃き溜めに、追われる一人の美しい女が逃げ込んでくる。女の背後には、巨大な権力の影。金か、義侠心か。それぞれの思惑で女を守ることを決めた浪人たち。生きる意味さえ見失っていた男たちの、錆びついた剣が今、再び輝きを放つ。マキノ正博監督が描く、アクション活劇の傑作。
ネット上の声
- 不完全でも魂が震える“一瞬”の数々
- 1対大勢のチャンバラは、周りの敵の動きが見やすかったし距離の取り方とか、サッカー
- マキノさんの「映画渡世」を読んだので、最初のエポックな作品である本作を視聴
- 〖1920年代映画:サイレント映画:剣戟映画:活弁入り:マキノプロダクション〗
時代劇
- 製作年1928年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督マキノ正博
- 主演南光明