孤島に上陸した科学者たちを襲う、核実験が生んだ巨大ガニの恐怖!犠牲者の脳を吸収し、テレパシーで語りかけるB級SFホラーの傑作。
太平洋に浮かぶ孤島。核実験の影響調査と、消息を絶った第一次調査隊の謎を追うため、新たな科学者チームが上陸。しかし彼らを待ち受けていたのは、放射能で巨大化し、驚異的な知能を持ったカニの怪物。この怪物は、食べた人間の脳を吸収し、その声と知識で生存者たちを罠にかけるという戦慄の能力。次々と仲間が犠牲になる中、科学者たちは絶海の孤島で絶望的なサバイバルを強いられる。低予算の帝王ロジャー・コーマンが放つ、閉鎖空間での極限の恐怖。
ネット上の声
- ジャケ画像が(笑)
- コーマン先生なので、核戦争で世界が終りかけてても、誰にも危機感はないし、語るほど
- 核爆発の影響を免れた男女7人グループが、放射能汚染により誕生したモンスターと遭遇
- 核戦争で人類絶滅、しかし、谷間に7人の生き残りがいたが、食糧不足、恋仇のライバル
ホラー
- 製作年1956年
- 製作国アメリカ
- 時間82分
- 監督ロジャー・コーマン
- 主演リチャード・デニング