「X-MEN」シリーズのVFXを手がけたマシュー・サントロが初メガホンをとったSFスリラー。ある宇宙物理学者が、AWR104という星から放出される激しい光によって人類が滅亡する可能性を警告する。そんな中、平凡な中年男性ジョーは、自分の頭の中で不思議な声が聞こえることに気づく。その声は自らを「偉大なる力」と呼び、ジョーの娘が何者かに殺される映像を彼に見せる。従えば娘を助けてくれるという声に導かれ、ある研究所を訪れたジョーは、そこにあった謎の装置の中で激しい閃光を浴びるが……。出演は「ゴーストシップ」のロン・エルダード、テレビシリーズ「ユーリカ 地図にない街」のジョーダン・ヒンソン、「アメイジング・スパイダーマン2」のコルム・フィオール。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2018/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」(18年7月14日~8月24日)上映作品。
ネット上の声
- 壮大なクソ映画
- 前半は殺戮人間化か!?とおもいきやなんだかアメコミヒーローみたいになり、ラストで
- 奥さんを失ってから自暴自棄になり娘2人とも疎遠になった男が謎の声に脅迫されるSF
- 面白くないわけでは全くないけど、壮大なるクソ映画という感想しか浮かばなかった
アクション
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間93分
- 監督マシュー・チャールズ・サントロ
- 主演ロン・エルダード