フランスの女子高生アデル。青い髪の女性エマとの出会いが、彼女の人生を情熱と愛の色に染め上げる。
文学好きなごく普通の高校生アデル。ある日、交差点ですれ違った青い髪の女性エマに、一瞬で心を奪われる。偶然の再会から二人は惹かれ合い、恋人同士に。エマとの関係を通して、アデルは自らのアイデンティティや欲望、そして愛の喜びと痛みを学んでいく。初めて知る激しい感情。しかし、階級や価値観の違いが、二人の関係に少しずつ影を落とし始める。ある少女の成長と愛の軌跡。
ネット上の声
- アデルの恋を追体験してるみたいだった。出会いから別れまで、感情の動きがすごく丁寧に描かれてて、3時間あっという間。綺麗だけど、それだけじゃなくて、ヒリヒリするようなリアルさがあって胸が苦しくなった。
- 主演二人の演技がとにかく素晴らしい。特に青い髪のエマ役、レア・セドゥの存在感がすごい。性別を超えた普遍的な愛の物語だと思った。
- 評価が高いから観てみたけど、私には合わなかったかな…。顔のアップが多くてちょっと息苦しいし、3時間はやっぱり長い。
- 心のありったけ、って感じ。傑作。
同性愛、 恋愛
- 製作年2013年
- 製作国フランス
- 時間179分
- 監督アブデラティフ・ケシシュ
- 主演アデル・エグザルコプロス