義理と人情に生きる渡世人、草間の半次郎。霧深き宿場町で、悪を斬る一本刀の凄み。
上州草津を追われ、旅を続ける渡世人、草間の半次郎。流れ着いた宿場町は、悪徳ヤクザ一家が牛耳る無法地帯。虐げられる人々を目の当たりにし、半次郎の義侠心が燃え上がる。恩義ある親分のため、そして名もなき人々の笑顔を取り戻すため、彼はたった一人で巨悪に立ち向かう決意。霧が立ち込める中、悪をなぎ払う半次郎の刀が閃く。果たして、この町に朝日は昇るのか。
ネット上の声
- 旅から旅の渡り鳥のやくざ草間の半次郎(大川橋蔵)は一宿一飯の恩義によりカチコミに
- 瞼の母と関の弥太っぺを足して2で割ったような大川橋蔵の股旅もの
- 『草間の半次郎』シリーズ4作目で最終作
- 橋蔵お得意の渡り鳥!
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督内出好吉
- 主演大川橋蔵