十六世紀末、祖国を統一したルーマニアの国民的英雄ミハエル公の半生を描く。監督はセルジウ・ニコラエスク、脚本はティタス・ポポビッチ、撮影はミルセア、ゲオルゲ・コルネア、音楽はイオジフ・コンファ指揮ルーマニア・オペラ・ハウス・シンフォニー・オーケストラ、編集はドウミトル・アラバト、イオラナ・ミンツレスクが各々担当。出演はアムザ・ペレア、ニコラエ・ヤカレアヌ、イリーナ・ガルデスク、イオン・ベスーウ、フローリン・ピエルジク、ジョルジー・コバックス、ミルセア・アルブレスクなど。
ネット上の声
- 日本初のルーマニア映画とされている
- 日本で最初に公開されたルーマニア映画。
戦争、 伝記
- 製作年1972年
- 製作国ルーマニア,フランス,イタリア
- 時間106分
- 監督セルジウ・ニコラエスク
- 主演アムザ・ペレア