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建築家から映画監督に転向したという異色の経歴を持つアルフレッド・ソウルが手がけ、1970年代スラッシャー映画の隠れた名作とも言われる一作。教会で聖餐式のさなかに1人の少女が殺され、12歳の姉アリスに疑惑の目が向けられる。そして、その疑いが晴れないまま、次々と殺傷事件が起きる。事件の発端となる最初の犠牲者を少女時代のブルック・シールズが演じており、彼女のデビュー作としても知られる。1976年に製作され、当時日本で劇場未公開。その後、マスター等の紛失により長らく幻の作品となっていたが、2019年にオリジナルネガが発見され、2Kスキャンでデジタル修復された。それにより、2020年8月に日本でも初の劇場公開が実現。
ネット上の声
- ブルック・シールズの映画デビュー作だが、彼女は冒頭10分ぐらいで殺されてしまう
- へんてこスラッシャーホラー。ブルック・シールズ退場はやいどころかギ...
- 可愛い妹と、どこかやさぐれた感のある姉
- スラッシャー映画の元祖的な作品
ホラー
- 製作年:1977年
- 製作国:アメリカ
- 時間:108分
- 監督:アルフレッド・ソウル
- 主演:リンダ・ミラー
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「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の馬淵薫がシナリオを執筆し、「お嫁においで」の本多猪四郎が監督した怪獣もの。撮影は「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の小泉一。東宝創立35周年記念映画。
ネット上の声
- 「逆襲」と銘打たれているものの、「キングコング対ゴジラ」とは別物のストーリー
- 本作が東宝特撮のピークだったのかも知れない
- ゴロサウルス、メカニコング いいね・・・
- 龍と大猿、日本とアメリカの因縁そして・・
特撮
- 製作年:1967年
- 製作国:日本
- 時間:104分
- 監督:本多猪四郎
- 主演:ローズ・リーズン