「キートンのエキストラ」「キートンの決死隊」と同じくバスター・キートンが主演し、エドワード・セジウィックが監督する映画で、原作はチャールズ・W・ベル及びマック・スウォン合作になる舞台劇、それから「黎明の剣士」「キートンのエキストラ」のリチャード・スカイヤーが撮影台本を作り、台詞を執筆し、「エキストラ」「決死隊」同様レナード・スミスがカメラをクランクした。主演者を助けて「マダム・サタン」「飛び入り婿君」のレヂノルド・デニー、舞台から来たシャーロット・グリーンウッド、ドロシー・クリスティー、ジョーン・ピアース、「決死隊」のサリー・アイラース、その他が顔を出している。
ネット上の声
- 本筋はうん…という感じだけど、ところどころサイレントのキートンを連想させるギャグ
- 別にそこまで声が悪いわけではないが、この映画の退屈さを責めるべきはハードアクトに
- わたしも庭先で倒れていたキートンに妙ちくりんなパジャマ着せておかゆ食べさせてやり
- 大女と特訓する格闘技のような必殺キスは最高だが、キートンのハスキー声は笑えない
キートン、 コメディ
- 製作年1931年
- 製作国アメリカ
- 時間72分
- 監督エドワード・セジウィック
- 主演バスター・キートン