スポンサーリンクあり

全2作品。ユーリー・トルベーエフが出演した映画ランキング

  1. 1

    外套

    外套

    評価:C

    3.41

    帝政ロシアの片隅で、しがない下級役人が全てを捧げた一着の外套。その外套がもたらした束の間の幸福と悲劇の物語。

    19世紀、帝政ロシアの首都サンクトペテルブルク。役所で書類を清書するだけの、存在感の薄い下級官吏アカキー・アカキエヴィッチ。彼の唯一の望みは、擦り切れた古い外套を新調すること。給料を切り詰め、食事を減らし、ようやく手に入れた新しい外套。それは彼に自信と同僚からの尊敬をもたらし、人生で初めての幸福感。しかし、その幸福はあまりにも儚い。ある夜、彼の全てであった外套が強盗に奪われるという悲劇。絶望の淵で彼が取った行動とは。

    ネット上の声

    • ひきしまった映画
    • この寒さは半端じゃないぞ!
    • 😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
    • 誰か映画にしてるだろうなって思ったら俳優のバターロフ!監督してるの知らなかった

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1959年
    • 製作国:ソ連
    • 時間:75分
    • 監督:アレクセイ・バターロフ
    • 主演:ロラン・ブイコフ
  2. ドン・キホーテ

    評価:E

    2.45

    十七世紀のスペイン作家ミゲル・デ・セルバンテスの長篇小説『ドン・キホーテ』の映画化。E・シュワルツが脚色し、「マキシム」三部作で知られるグリゴーリ・コージンツェフが監督した。撮影はアンドレイ・モスクヴィンとアッポリナリー・ドゥドコ(ロケ場面)、音楽はK・カラーエフ。主演は「イワン雷帝(1946)」で知られ、ソ連人民芸術家の称号をもつニコライ・チェルカーソフ、三十年間演劇、映画に活躍、これもソ連人民芸術家のユーリー・トルベーエフの二人。それにセルフィマ・ビルマン、L・カシャノワなどが助演する。ソホカラー、ソ連初のシネスコ版(キノスコープ)の一九五七年作品。

    ネット上の声

    • 結構強いじゃない!
    • ミゲール・デ・セルバンテスンの原作を、グリゴーリ・コージンツェフ監督が映画化
    • @アテネフランセ

    文芸・史劇、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1957年
    • 製作国:ソ連
    • 時間:102分
    • 監督:グリゴーリ・コージンツェフ
    • 主演:ニコライ・チェルカーソフ