生き埋めへの恐怖に怯える男と、黒い秘密を抱えた妻。妄想と現実が絡み合うゴシック・ホラーの傑作。
舞台は19世紀、霧に包まれた英国の広大な屋敷。主人公は、カタレプシー(強硬症)を患い、「生きながら埋葬される」という恐怖に絶えず苛まれる神経質な紳士。彼の日常は、この妄想との終わりなき戦い。きっかけは、若く美しい妻の突然の死。彼女が本当に死んだのかという疑念が、彼の恐怖を現実のものへと変えていく。彼は妻の墓を暴き、真実を確かめるという狂気の目的を抱く。屋敷に隠された秘密と、一族の呪われた血筋が明らかになるにつれ、観る者を悪夢の底へと引きずり込む物語。
ネット上の声
- もしも生きたまま埋葬されたら…
- チャチなコウモリが飛んだりするハッタリの効いた冒頭の演出でホラーを期待してしまっ
- 生きたまま埋葬される恐怖に苛まれている男が、献身的な妻に支えられながら、強硬症(
- シリーズ3作目?ですが、結論を先に言っちゃうと「コレは(やっぱ)小説の方がオモロ
ホラー
- 製作年1962年
- 製作国アメリカ
- 時間81分
- 監督ロジャー・コーマン
- 主演レイ・ミランド