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全2作品。マーゴット・フォンテーンが出演した映画ランキング

  1. 華麗なるバレエ

    評価:E

    世界最高の男性舞踊家といわれるルドルフ・ヌレエフの姿を舞台上と舞台裏の両サイドから紹介するドキュメンタリー。製作はエフドロス・ドミトリュー、監督はピエール・ジョールダン、照明・撮影はミシェル・ケルベとトニー・イミ、編集はキャサリン・ヘンリー、舞台美術はシドニー・ベイテックス、ナレーターはブライアン・フォーブスが各々担当。出演はルドルフ・ヌレエフ、マーゴット・フォンティーン、カルラ・フラッチ、リン・セイモア、デアヌ・バグスマなど。

    ネット上の声

    • 20世紀男性ダンサーの地位を変えたひとり、ヌレエフ・ルドルフのドキュメンタリー
    • ソビエトから亡命し、1960年代前半から80年代半ばまでヨーロッパを中心に活躍し

    バレエ(バレリーナ)、 ドキュメンタリー

    • 製作年:1972年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:89分
    • 監督:ピエール・ジョルダン
    • 主演:ルドルフ・ヌレエフ
  2. ローヤル・バレエ

    評価:E

    「バレエへの招宴」を作ったパウル・ツィンナーがふたたびイギリスで作ったバレエ映画である。往年ドイツ映画界で「夢見る唇」その他の作品を作った彼は、その後イギリス映画界で活躍し、現在この種の芸術記録映画の第一人者としての地位にある。旧サドラーズ・ウェルズ・バレエから数年前エリザベス女王の勅許を得てローヤル・バレエと改称したここに登場する英王立バレエ団は、伝統と高い水準をもって世界に知られている。バレエ監督をニネット・ド・ヴァロア、監督補佐振付主任をフレデリック・アシュトンがつとめた。音楽監督はヒューゴー・リゲノールド、演奏はコヴェント・ガーデン・オーケストラである。指揮はチャールズ・テイラーがうけもっている。技術監督はアルフレッド・トラヴァース。撮影監督はS・D・オニオンズである。十一台のキャメラが動員され、コベント・ガーデンのローヤル・オペラ・ハウスで撮影がおこなわれた。第一部「白鳥の湖・第二幕」、第二部「火の鳥」、第三部「水の精・オンディーヌ」にわかれ、全編をつうじてマーゴット・フォンティーンとマイケル・サムズが主役をつとめている。その他ローヤル・バレエ団のメンバー、ブライアン・アシュブリッジ、レスリー・エドワーズ、ジュリア・ファロン、ローズマリー・リンゼイ、フランクリン・ホワイト、アレキザンダー・グラントなど多くの踊り手たちが出演している。彼らのくりひろげる舞台をとらえるために三百五十人の撮影班が組織され実数二十四時間で撮影は終了した。マーゴット・フォンティーンはこの撮影で六足のバレエシューズをはきつぶしてしまったと伝えられる。十一台のキャメラはあらゆる角度からバレエの舞台をレンズにおさめた。製作にあたったのはポール・ツィンナー自身。
    • 製作年:1960年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:137分
    • 監督:パウル・ツィンナー
    • 主演:マーゴット・フォンテーン