-
パラマウント映画「キック・イン」を最後に映画界を引退していたクララ・ボウが 復活して主演した映画で、米国では有名な作家ティファニイ・セイヤーの筆になった小説を映画化したもの。脚色は「バッド・ガール」を脚色してアカデミ賞を獲たエドウィン・バークが当り、監督には「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが任し、キャメラは「上海特急」「アメリカの悲劇」のリー・ガームスが受持っている。助演者は「十三号室の女」「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「軟派ガール」「十仙ダンス」のモンロー・オーズリー、「街の風景」「シマロン(1931)」のエステル・テイラー、「曠原の伊達男」のウィラード・ロバートソン、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、アンソニー・ジョウィット、ヘール・ハミルトン等であった。
ネット上の声
- 典型的な「プレコード・ハリウッド」のひとつとされているが、上映機会の希少さはとも
- 破天荒なクララ・ボウが暴れまくる景気の良い映画かと思ってたので、男社会に振り回さ
- 脚本的にはツッコミ処満載の無茶苦茶な作品なのだが,親の因果が子に報い的なことが暗
- 執念深い神様が3代に渡って呪ってるみたいなことを言ってたけど、罪/罰がうまく繋が
ヒューマンドラマ
- 製作年:1932年
- 製作国:アメリカ
- 時間:92分
- 監督:ジョン・フランシス・ディロン
- 主演:クララ・ボウ
-
2
キートンの歌劇王
「キートンの恋愛指南番」「ニューヨークの歩道」と同じくパスター・キートン主演映画で原作はサタデイ・イヴニング・ポスト誌に連載されたクラレンス・バディントン・ケランドの小説「脚光」Footligts、をれをラルフ・スペンスとローレンス・E・ジョンソンの二人が映画脚本にまとめ「キートンの決死隊」「恋愛放送局」のエドワード・セジウィックが監督し、「秘密の6」「太平洋爆撃隊」のハロルド・ウェンストロムがクランクした。助演者は「河宿の夜」のジミー・デューラント、ルース・セルウィン、「いんちき商売」のせるま・とっど、ヘッダ・ホッパー・ウィリアム・パウレイ、シドニー・トーラー、ローレンス・グラント、ヘンリー・アートメッタ、エドワード・プロフィー等。ネット上の声
- 堅苦しくて学術臭い喋り方で、浮世離れしてるけどピュアで真面目なキャラがキートンに
- キートンのコメディってドタバタとものが壊れたりして正直トーキーには向かないのかも
- バスター・キートンがさみしがり屋だけど人付き合いの苦手な大学教授を演じてるんです
- まだ観てないのも多いが、トーキー時代のキートンの中ではまあまあな方
キートン、 コメディ
- 製作年:1932年
- 製作国:アメリカ
- 時間:82分
- 監督:エドワード・セジウィック
- 主演:バスター・キートン