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菊田一夫の原作を「お月様には悪いけど」の柳沢類寿が脚色した喜劇で、「天国と地獄」の佐藤武が日活入社第一回監督に「黒い潮」の横山実が撮影に当る。出演者は、「陽気な天国」の森繁久彌、丹下キヨ子、三木のり平、「女人の館」の馬淵晴子、「鉄腕巨人」の内海突破のほか飯田蝶子、有島一郎、市村俊幸など。なほ徳川夢声が解説者として声の出演をしている。
ネット上の声
- 1955年製作公開
- 「腰抜け二刀流」で米国腰抜けシリーズ顔負けのナンセンスコメディで売り出した森繁久
- ビキニ環礁の水爆実験や、顔を黒塗りして南方人を演じるなど、いまじゃ扱えないプロッ
- 森繁が、物理学者の兄と、ペテン師の弟の二役を演じる、硬派・佐藤武監督のコメディ
ヒューマンドラマ
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐藤武
- 主演森繁久弥
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時は慶長十四年、奄美大島の春。琉球の学問を終え、島に帰って来た真牛を迎えて、恋人の思益は胸を弾ませながら兄耶茶坊を呼びに行った。耶茶は真牛の親友で強くたくましい男だった。薩摩藩の重税と圧政に苦しむ奄美大島の住民を救うために起った熱血の快男児耶茶坊がふるう空手の嵐!
ネット上の声
- 東映作品での悪役のイメージが強い名和宏さんだが、元々は日活ニューフェイス出身だと
- 平和な奄美大島に悪の島津が攻め込んできた!村民を守るために島津に真牛(まうし)と
- 慶長14年、薩摩藩に制圧された奄美大島でその苛政に果敢に抵抗する快男児耶茶坊
- 宴の時、明らかに音大声楽学科が40人ぐらい紛れ込んでる
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間59分
- 監督丸根賛太郎
- 主演名和宏
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薩摩藩に征服された奄美の島民は畜馬の扱いを受けながらも、身を隠してその時を待つ耶茶を信じていた。一方真牛は、イマの脱走を援助した疑いで拷問にあったが、彼は薩摩に忠順を誓ったため、島民の信用を益々落としていた...
ネット上の声
- 前篇も群衆の横移動ショットが気合い入りまくりだったけどやっぱこういうクライマック
- 正続篇観て思ったが、肝心の耶茶坊が主人公として魅力が弱く、明智十三郎演じる裏切り
- 耶茶のキャラクターが意外と弱い
- 〖1950年代映画:時代劇:日活〗
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間43分
- 監督丸根賛太郎
- 主演名和宏