昭和初期の日本、スキーに情熱を燃やす男の栄光と挫折、そして再起を描く感動の物語。
舞台は昭和初期の日本。スキー界の天才と謳われた青年は、オリンピック出場という夢を目前に、不慮の事故で選手生命を絶たれる。絶望の淵に立たされた彼を支えたのは、変わらぬ情熱と仲間たちの友情。指導者として第二の人生を歩み始めた彼は、自らの夢を若き選手に託し、再び世界の頂点を目指す。雪山を舞台に繰り広げられる、一人の男の不屈の魂と、師弟の絆が織りなす熱きドラマの幕開け。
ネット上の声
- トップガンのトム様は許せても、いくらなんでも今回ばかりは裕次郎の主人公補正がやり
- 前年舛田利雄監督の名作「紅の翼」以来、石原裕次郎主演映画の定番メニューの航空映画
- 石原裕次郎が演じる旅客機パイロットの卵は、二谷英明演じる教官として日本にやってき
- 航空機のパイロットを目指す研修生たちの笑いあり涙ありな日々を描いた作品
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督舛田利雄
- 主演石原裕次郎