破滅へと誘う魔性の女。愛と憎しみの果てに、男が下した非情の決断とは。
ネオンが煌めく夜の街。平凡な男が出会ったのは、抗いがたい魅力を持つ一人の女。その美しさに心奪われた瞬間、彼の日常は崩壊を始める。女の周りには黒い影が渦巻き、男は知らず知らずのうちに犯罪と裏切りの世界へと足を踏み入れていく。愛は憎しみへと変わり、純粋な想いは殺意へと変貌。逃れられない運命の鎖に繋がれた男が、自らの手で破滅の連鎖を断ち切ろうと決意する時、衝撃の結末が待ち受ける。フィルム・ノワールの傑作。
ネット上の声
- やっぱり長門裕之はヤクザ似合わないんだけど、低予算添え物ならではのロケ撮影が楽し
- 外を走っていた銀座線が渋谷駅構内に入り、出所した長門裕之が顔も見せずに登場する冒
- 親分の身代わりで服役していたやくざ(長門裕之)が自分の妻の命を狙う
- 銀座線降りて組長のところ行くまで、顔を映さず進むのがかっこいい
サスペンス、 アクション
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間53分
- 監督野口博志
- 主演長門裕之