1970年代フランス、退屈な日常を捨てた二人の娘が繰り広げる、行き当たりばったりの気ままな逃避行。
舞台は1970年代のフランス、パリ。縫製工場で働くカリプソと、デパート店員のオルエット。退屈な毎日から抜け出すため、二人は南仏のコート・ダジュールを目指し、ヒッチハイクの旅に出る決意。しかし、その旅は計画通りには進まない。道中で出会う個性的な男たちとの気まぐれな交流。次々と寄り道を繰り返し、目的地から遠ざかっていく二人。果たして彼女たちは、本当に望む場所へとたどり着けるのか。ヌーヴェルヴァーグの巨匠ジャック・ロジエが描く、予測不可能な青春の輝きと彷徨。
ネット上の声
- 演技とリアルの境界が非常に曖昧な描写の数々が実に魅力的で、縦軸になる話が欠如して
- 即興的な演出には不自然さのない心地良さが
- ジャック・ロジエの長編2作目
- ジャック・ロジェのバカンス
ヒューマンドラマ
- 製作年1970年
- 製作国フランス
- 時間161分
- 監督ジャック・ロジエ
- 主演ベルナール・メネズ