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全4作品。近江俊郎が出演した映画ランキング

  1. 母を慕いて

    評価:E

    2.32

    製作は「恋文裁判」の石田清吉、阿木翁助の原作を、「東京のお嬢さん」の池田忠雄、三郎に、「天明太郎」で齋藤良輔に協力した中村定郎を加えた三人の共同執筆により、「初恋トンコ娘」の斎藤寅次郎が監督に当っている。撮影は「感情旅行」の服部幹夫。主演者は、「鞍馬天狗 角兵衛獅子(1951)」の美空ひばり、「春怨」の坪内美子、「東京のお嬢さん」の日守新一、「恋文裁判」の沢村貞子などのほか、清川虹子、坂本武、望月美惠子の脇役陣、田端義夫、近江俊郎等の歌謡歌手、淡島千景、灰田勝彦、晴彦兄弟、岡晴夫などの特別出演がある。

    ネット上の声

    • 斎藤寅次郎監督の美空ひばり後押し戦術の見事な成功例となった人情喜劇映画の佳作
    • 〖1950年代映画:人間ドラマ:松竹〗
    • 鉄板中の鉄板、ひばり映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1951年
    • 製作国:日本
    • 時間:84分
    • 監督:斎藤寅次郎
    • 主演:美空ひばり
  2. 湯の町悲歌(エレジー)

    評価:E

    製作は「結婚三銃士」「人間模様」の児井英生で、佃血秋の原案から錦美奈仁が脚色し、「結婚三銃士」につぐ野村浩将が監督する。キャメラは横山実之助が担当する。主演は「夢よもういちど」「新妻会議」の山根寿子、コロビアの近江俊郎で、それに「毒薔薇」の汐見洋、「嵐の中の姉妹」「異国の丘」の浦辺粂子、「斬られの仙太」の清川荘司「異国の丘」の宮川玲子、同じく田中春男、水原久美子、「静かなる決闘」の千石規子らが出演する。

    ネット上の声

    • 〖1940年代映画:ラブストーリー:歌謡曲実写映画化:新東宝:日本名作遺産:歌謡
    • 切なすぎて、胸が締め付けられながらの観賞
    • 伊豆の温泉旅館の娘と、投宿した画家の恋
    • 近江俊郎(津田浩一 作曲家)

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1949年
    • 製作国:日本
    • 時間:61分
    • 監督:野村浩将
    • 主演:近江俊郎
  3. 陽気な天国

    評価:E

    流行歌手近江後鄭が自ら製作主演する映画で、脚本と監督には古川緑波が当る彼の第一回監督作品である。撮影は劇映画から記録映画畑に転じていた杉本正二郎。近江と古川が出演するほか、「重盛君上京す」の森繁久蝋と三木のり平をはじめ東郷たまみ、暁テル子など。他に多くの特別出演者がある。

    ネット上の声

    • ビビディバビディブー♪(阿呆やなぁ)
    • 製作年:1955年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:古川緑波
    • 主演:近江俊郎
  4. 思い出月夜

    評価:E

    相愛の男女の悲恋をテーマにしたメロドラマ。「剣豪対豪傑 誉れの決戦」の近江俊郎が、今回は企画・製作・監督・音楽・主演を担当する。脚本は「剣豪対豪傑 誉れの決戦」の中村純一と新人石井輝男の共同担当。撮影は「剣豪対豪傑 誉れの決戦」に次ぐ杉本正二郎。主な出演者は近江俊郎のほか「続・君ひとすじに」の高島忠夫、三ツ矢歌子、「社長三等兵」の池内淳子、歌手の白根一男、今村隆、その他鳥羽陽之助、英百合子、羽鳥敏子などが出演する。

    ネット上の声

    • YouTubeにUPされてたので、観賞
    • 脚本石井輝男・中村純一
    • YouTubeにあったので鑑賞
    • 救いのない結末で残念

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1956年
    • 製作国:日本
    • 時間:81分
    • 監督:近江俊郎
    • 主演:高島忠夫