20世紀初頭のフロリダ。無法地帯エバーグレイズで、鳥の密猟団にたった一人で立ち向かう男の信念の物語。
1900年代初頭、フロリダ州の広大な湿地帯エバーグレイズ。ここは文明の光も届かぬ無法地帯。美しい鳥たちが、羽飾り目的で無残に乱獲されていた。この地に赴任してきた若き鳥獣保護官ウォルト。彼は、密猟団の冷酷なボス、コットンマウス一味の蛮行を目の当たりにする。正義感に燃えるウォルトは、たった一人で彼らに戦いを挑む決意。しかし、大自然の脅威と、人間の欲望が彼の前に立ちはだかる。信念をかけた男の孤独な戦いの記録。
ネット上の声
- フロリダの自然保護区を舞台にした、環境問題をあつかった西部劇というか東部劇とい
- バール・アイヴズとクリストファー・プラマーの敵対関係がやがてねじれて友情へと変遷
- おもしれー!原住民と銃と悪党と、題材は西部劇なのに、単純な善vs悪、開拓者vs原
- 酒とドラッグと難しい作家気質で撮影終盤に降板させられたニコラス・レイ
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国アメリカ
- 時間93分
- 監督ニコラス・レイ
- 主演バール・アイヴス