ウクライン・フィリム社が十月革命十五周年記念のために製作したア・ショオリン式装置による全発声映画で、ドニエプロストロイ建設にからまるソ連邦労働者・農民の協働の苦心を主題としたものである。原作・脚色・監督の任にあたったアレクサンドル・ドヴジェンコは「外交官の紙入」「ズヴェニゴラー」「兵器庫」「大地」等々によってソヴェート映画界に重きをなす名手である。
ネット上の声
- ジョナサン・ローゼンバウムのATB
- Alexander Dovzhenko(1894-1956)
- 製作年1932年
- 製作国ソ連
- 時間---分
- 監督アレクサンドル・ドヴジェンコ
- 主演ペートル・マゾーハ