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獣人ゴリラ男
メキシコ製フランケンシュタインものともいうべき怪奇映画。加えてレスリングのスリルがとり入れられている。フェルナンド・メンデスとアルハンドロ・ベルビスキの原作・脚色をメンデス自身が監督、ヴィクトル・エレラが撮影した。音楽はフェデリコ・ルイス。主演は共にレスラー出身のクロックス・アルヴァラードと、ウォルフ・ルビンスキ、ヒロインには「雷雲」のコルンバ・ドミンゲスが扮している。その他カルロス・リケルメ、アルトゥーロ・マルチネス、エデュアルド・アルカラス等が助演。製作はアルマンド・エスピノザ。ネット上の声
- 怪力!?レスラー怪人登場!
ホラー
- 製作年:1956年
- 製作国:メキシコ
- 時間:80分
- 監督:フェルナンド・メンデス
- 主演:コルンバ・ドミンゲス
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偉大なる野獣
この映画はメキシコのレスラー達を扱ったもので、監督のチャーノ・ウルエータはアマチュアのレスラーをしたことがある。ダヴィッドを演じるクロックス・アルヴァラードは前ヨーロッパ・チャンピオンで、後俳優に転向し「情熱のしぶき」ではロッサーナ・ポデスタの相手役を勤めている。カルロスを演じるウォルフ・ルビンスキもプロ・レス出身。ミロスラヴァはメキシコの人気女優である。- 製作年:1952年
- 製作国:メキシコ
- 時間:108分
- 監督:チャーノ・ウルエータ
- 主演:クロックス・アルバラード